2013年7月5日金曜日

これを原爆ドームと言います


僕もいずれ
行ってみたいですね。

写真を一枚だけ
載せて見ました♪

2013年7月4日木曜日

トカゲの深い愛《最終話》


続きを!
《最終話》

そのトカゲがどんな行動をとるのか、一体どんなそしてどうやって
餌を口にするのか、彼はそのトカゲを注意深く見ていました。
するとどうでしょう、しばらくした後にどこからともなく別のトカゲが
現れたのです。 その口に食料を咥えて。

アーッ!!
彼は愕然とすると共にとても強く心を打たれました。
このトカゲは10年もの間、釘で打ち付けられたトカゲの為に食料を
届け続けていたのです・・・・・・・・・・・・


・・・・・なんという愛情・・・なんと美しい愛でしょう!
こんな小さな生き物にもこれほど大きな愛が生まれるのです。

愛に何ができるでしょうか?

愛は感嘆を生み出します!

愛は奇跡を起こすことができます!

考えてもみてください。 1匹のトカゲが10年間も怠ることなく
別のトカゲのために食料を与え続けたのです。
諦めることなく、一縷の望みにかけて。

トカゲのような小さな生き物でさえこのような愛を示すことが
できるのですから、私たちがやろうと思えばどれほど大きな愛を
示すことができるでしょう・・・・・・それを想像してみてください。


《第一話》
http://baka3nin.blogspot.jp/2013/07/blog-post_4.html


トカゲの深い愛《第一話》


あいしょーです!


今日からはトカゲの愛の話を(笑)


《第一話》


家を改修するために、日本のとある人物が壁を破り開けました。
日本の住宅には通常、木材の壁の間に空洞があります。
そういった壁を取り壊している時、彼は身動きの取れなくなっている
一匹のトカゲをその空洞の中に見つけました。 壁の外側から打ち込ま
れた釘がそのトカゲの脚を貫き打ち付けられていたのです。
そんな状態のトカゲを見た彼は、哀れみを感じると同時に好奇心をそそ
られました。 そこでその釘をよく見てみると、それは10年前にこの家が
建てられた時に打ち込まれた釘だと分かったのです。

一体なにがあったのでしょう?

あんな状態のまま10年間もトカゲが生き残るなんて!
暗い壁の中で身動きがとれないまま10年間。
それは不可能なことですし、言葉を失うような出来事です。
どうやってこのトカゲは10年もの歳月を生存し続けたのか彼はとても
気になりました。 だって釘で打止められ一歩も動けないのに!

そこで彼は作業を中断しそのトカゲを観察することにしました。